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私の転職体験談

私が転職したきっかけは、働いていた職場の仕事内容が変わらなかったからです。たいていの職場の場合、勤続年数があがるごとに出来ることが増えてくるので、さらに新しく仕事を増やされます。しかし、私が以前いた職場の場合はそのようなことはおこりませんでした。というのも、働く人間が固定化されていて、自分の立場を守りたいがために、仕事を自分だけのものにして、後輩に教えようとしないからです。そんな状況だったので、キャリアのステップアップも望めず、ある程度極めたなと感じた3年目くらいに、上司に退職をする旨を伝えました。
転職使用とした際に使ったサイトはタウンワークでした。タウンワークは誰でも簡単に申し込めるし、地域に根ざした求人を出していると思います。また、ハローワークも利用してみましたが、無機質であまり良くは思わなかったです。今の時代、様々なサイトがあって、しっかりとケアしてくれるようなものもありますが、自分のペースでやりたい私にとってはタウンワークが最適だったと思います。
受けた会社の数は、3社程度でした。今のご時勢、人手不足というのは、どの業界でも起きているので、面接の内容は、いつから入れるのかといった、具体的な内容が多かったです。また具体的な仕事内容を教えてくれたので、企業の方もミスマッチを避けたい姿勢が伺えました。
給料に関しては、あまり変わっていませんが、働く時間に関しては多少融通が利くようになりました。動くお金は飲食よりか遥かに多いので、それに見合った報酬が得られているような気がします。そして、総労働時間も少なくなったので、快適に家で過ごせるようになりました。ただ、室内の仕事から外の仕事へと移ったので、気温や天気によって日々のやる気が上下したりするのは、デメリットでもありました。
カフェからガソリンスタンドというのは、異業種への転職ともとれますが、ある意味どちらも接客業なので、あまりストレスは感じませんでした。また、カフェで得た、落ち着く店内空間を造るというスキルは、ガソリンスタンドのバックヤードやゲストルームに転用出来たので助かっています。なので、最初のうちは、何か今までの経験が、そこで役に立たないかということを日々考えることが重要だと思います。きっと些細なことでも、役立つものはあると思いますし、そのように必死に探す姿勢というのは、仕事をする上で一番大切なことです。覚えることが苦手な方は日記をつけることでもいいので、やってみて下さい。

ブラック企業からパワハラ企業への転職

転職しようとしたきっかけは私が体調を崩したためでした。プログラマーとして勤務中、ストレスと過労によるものだったと思います。新卒で入社したその会社は、部活動を盛んに行なっている会社でした。社員は30人と規模は小さいのに、なぜか事務が6人もいる。そのくせ、外で働いているプログラマーにイベントの企画を押し付けたりする会社でした。しかも、プログラマーとして派遣される場所はどこもブラック企業そのもの。酷い場所は17連勤。3ヶ月連続で残業100時間越え。雪の日でも構わず出勤。夜0時まで仕事しても翌日9時から出勤。一人暮らしをしていましたが、洗濯も掃除も追いつかず、服がなくなってタンスにしまってある冬物を取り出して着て行ったこともありました。土日は休みなどなく、休めたかと思えば今から仕事先へ来て欲しいなどと電話で連絡がある始末。とにかく休むに休めない。寝不足で頭が回らない。そんな状況が続きました。プロジェクトマネージャーはパートナーを働かせるだけ働かせる、自分の会社の人間は極力使わない、そんな人でした。私たちが自社の社長に悲鳴をあげても「俺の時はそんなの序ノ口」なんて武勇伝を延々と語る始末。
でも、そんな中でもきっと得るものがある。今は大変かもしれないけどきっと楽になる時が来る。そう展望して業務をこなし続けていました。
でもあるとき、トイレを我慢しすぎていたのか、ストレスのせいなのか、膀胱炎になりました。しかし土日は休めず、社内のイベントづくし。社員旅行にBBQ。BBQに関しては私が企画者だったので休むわけにいかず、病院への通院がなかなかできないでいました。頻繁にトイレにいくけど残尿感が消えない。すると、ある日突然40度近く熱が出ました。さすがにこれはまずいと思い、病院にかけこみました。すると腎盂炎になっているため入院が必要と言われました。私はなるべく入院は避けたい旨を伝え、毎日通院で点滴をうけることになりました。ドクターストップで勤務も1週間できず、仕事がどうなるかハラハラドキドキしていましたが、少し期待したいました。こんだけ頑張ってやって来たのだから、少しくらい私の分の作業を進めておいてくれるのではないかと…しかし翌週蓋を開けてみれば、きっちり1週間分の仕事が山積みになってしまっていました。もうその仕事量を見た瞬間、心の中で張り詰めていたものがプチンと切れる音がしました。翌日から仕事に行けなくなり、心療内科でうつ病と診断されました。このままでは完治は難しいと思い、転職を決意しました。辞める時も頑張って尽くして来た私に非情な言葉の数々。二度とあんな会社にはいきません。転職先でも、ザ・女性社会と言わんばかりのドロドロの人間関係に嫌気がさし、結婚の話も出ていたので寿退社に見せかけてしばらくして辞めました。何人もうつ病になって辞めているような企業でした。同じ立場で働いてる別の人もトップの女性リーダーからパワハラを受け、窶れて精神安定剤を飲んで頑張っている状況でした。またここでうつ病にはなりたくないと強く感じました。転職をして良かったとは正直思えませんでした。でも今は結婚して子どもも産まれ、幸せに過ごせています。いずれまた働きたいと思いますが、今度こそ自分に合った長く続けることのできる職場に出会えることを夢見ています。